武田歯科医院 - 埼玉県川越市 :: 川越駅西口降りてすぐの歯科。ムシバ、歯周病の治療、入れ歯、インプラント、子供歯科。各種保険適応、お気軽にご来院ください。

武田歯科医院

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2009年11月05日 若い人もかかる歯周病

歯周病の旧分類で、25~35歳までの歯周病患者さまを早期発症型歯周炎といいますが、その発症頻度は少ない…はず、なのですが、私が大学に在籍していた頃よりはるかに多いことを最近実感しております。

なぜ川越駅の西口において5~35歳までの歯周病患者さまが多いかに関する私なりの仮説なのですが、

1. 働き盛りは忙しい。故に大学病院の一般診療科は5時には終了するので来院できなかった。
2. 少なくとも(わりと)新設歯科大学はビジネス街とは離れた場所に位置する。すなわち、忙しい人々はなかなか来られない。
3. 歯の心配してるどころではないくらい日々の生活が困窮している(まぁこれは現代人ほとんどすべてに共通するわけですが)
4. 歯を正しく磨く方法を歯科医を含め誰もかれもが教育してない?(そんなはずはないと思うが)
5. 歯もしくは歯肉が痛くなりブリブリ腫れないと歯医者に来ない(これはありうる)。

と、すると、

考えたくないのですが、30~40歳の間における歯周病罹患率はものすごいことになっているのではないかと危惧する今日この頃。

この不安に対する解決策は、歯科に関する幼少時からの教育しかないとはわかっているのですが、
現状これでいいのか?

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残念ながら全て事実です。

追伸
次回こそは明るい話題を書きますね。

教育の問題に関しては、戦後GHQの推進した歯科治療で重要視したのがムシバと歯の欠損に対する処置(すなわち入れ歯)であるということらしいです。これは豆知識(そりゃそーだ、当時歯科関係の誰もが歯周病が細菌感染であるなどとは想像しなかったでしょうしね)。

それでも私は治療しますが…。お仕事ですから。